他社からの借入件数は2社以下にしておくべし!

申込の時に申告しなければならない項目の中には、「他のキャッシング業者からの借り入れ状況」を申請しなければならないところが存在しますよね。
この項目では、主に「借入れ総額」と「借入れ件数」を伝えるのですが、審査においてはどっちが重く見られているのか、わかりますか?

大多数の人は「借入額のほうが大事なんじゃない?」と思っていらっしゃるようですが、実際には借入件数のほうが大事なのです!

そんなこと言われても、間違ってるだろ!と思う方もいることかと思います。

例を挙げると、「1社から500万のお金を借りているAさん」と、「4社から500万のお金を借入しているBさん」の2人が、同日に全く同じローン会社に申込みをしたとしましょう。
どちらかにしかお金を貸せないとしたら、金融会社はどちらに融資をするのか、わかりますか?
この場合は、キャッシング会社はAさんに融資を行います。

なぜなら、Aさんは単独1社から500万の貸付を受けているのに対し、Bさんはいくつかの会社を合わせなければ500万を集められない、つまり各金融業者に「信用力が低い」と見られていることを示しています。
ですから、金融会社は社会的信用力が高いAさんに貸付を行うのです|を審査で落とすのか、わかりますか?このパターンの時には、Bさんが審査に通らない可能性が非常に高いです。
というのも、Bさんは複数社からやっとのことで500万融資を受けているのに対し、Aさんは1社単独から500万の融資を融資を受けることが出来ている、つまり信用度が高いと見なされているため、キャッシング業者は安心してAさんに融資を行えるのです。

通常は、三井住友銀行などの大手金融業者に申込をする場合、既に3社以上からお金を借りていると審査に落ちやすい、と言われています。
なので、既に3社以上からお金を借りている人は、新規のカードローン契約はしづらい状況にあると言えるでしょう。
それでもお金が欲しい!という場合は、利用している業者の中からいずれか1社、もしくは「おまとめローン」を行っているキャッシング会社に一本化してみましょう。
複数社から借入を行っているよりは、審査に落ちづらくなるでしょう。

三井住友銀行のカードローン審査の口コミについて知りたい方へ

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